京都の山奥、美山かやぶきの里へツーリング。日本の原風景みたいな景色が広がってて、都会の喧騒から完全に切り離された気分になれる場所やった。川辺でおにぎりを食べたのが、なぜかめちゃくちゃ美味かった。
かやぶきの里の全景

かやぶきの里は京都府南丹市美山町にある集落で、茅葺き屋根の民家が約50棟残ってる。重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれてる本物の里山。橋の上から見る景色も圧巻やった。


かやぶき屋根を間近で見る

近くで見るとかやぶき屋根の厚みとか迫力がよくわかる。苔が生えてて独特の色合いになってて、これはこれで美しい。傍に梅の花が咲いてた。
CLOSEDの看板の前にいたハスキー犬
お店の前を歩いてたら、CLOSED看板の横にハスキー犬が2匹おった。全然逃げへんし、ずっとこっちを見てくる。のどかすぎる。


北八幡宮の大杉と池
集落の外れに神社があって、樹齢600年を超える大杉が立ってた。見上げてもてっぺんが見えないくらい。近くには静かな池もあって、里全体が神聖な雰囲気に包まれてる感じがした。


川辺でおにぎりを食べる
川沿いのベンチに座っておにぎりを食べた。山に囲まれた静かな川辺で食べるおにぎりが、これが信じられへんくらいうまかった。コンビニのおにぎりでも場所が変わるとこんなに変わるんやな。
美山の食べ物・お土産

村内にテイクアウトのホットサンド屋さんがあった。「カミムラ」というお店で、かやぶきの里を散策しながら食べ歩きできる。次来たときは食べてみたい。

お土産にあまごの甘露煮を買って帰った。美山は清流の里でもあって、あまご(アマゴ)がよく獲れる。甘辛く炊いてあって、ご飯が進む味やった。
アクセス
| 住所 | 〒601-0712 京都府南丹市美山町北 |
まとめ
美山かやぶきの里、想像以上によかった。かやぶき屋根の景観はもちろん、神社の大杉や川の静けさとか、全体的に「日本ってこういう場所があるんや」って改めて思える場所。川辺でのんびりおにぎりを食べるだけで最高の時間になった。
- 重要伝統的建造物群保存地区、茅葺き屋根が約50棟残る
- 北八幡宮の樹齢600年超の大杉は必見
- 川辺で食べるおにぎりは格別
- あまごの甘露煮がおすすめのお土産
- ハスキー犬に会えるかも(笑)


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