
3月、インテックス大阪で開催された「第42回大阪モーターサイクルショー2026」に行ってきた。
ショーに行くのは久しぶりやったけど、やっぱりバイク好きにはたまらん空間やった。国内外のメーカーが大集結して、最新モデルが所狭しと並んでる。試乗はできへんけど、跨ることはできるしスタッフに話も聞ける。半日あっても全然時間が足りひん。


まずはヤマハブースで跨ってきた
入ってすぐヤマハのブースが目に入って、黄色いXSRが置いてあった。試乗はできへんけど跨ることはOK。せっかくやから写真撮ってもろた。


これ、かなりええバイクやった。見た目のレトロ感とスペックのバランスが絶妙。今乗ってるPCX125とは別次元の話やけど、いつかこういうん乗れたらええなとは思う。
Royal Enfield:ちょっと変わった選択肢
最近じわじわ人気が出てきてるインドのバイクメーカー。ヴィンテージっぽいデザインが多くて、値段も国産の大型よりリーズナブル。会場でも結構人だかりができてた。





水色×オレンジのClassicが特に目を引いた。こういう色の組み合わせ、なかなか国産では見かけへん。カスタムチョッパーのやつは木製のタンクカバー?みたいなんが付いてて、完全に一点もんの雰囲気。

Kawasaki:やっぱり緑が映える

ZX-4RRの蛍光グリーン。このカラー、遠くから見てもすぐわかる。400ccの4気筒でこのデザインはちょっとズルい。サーキット走りたくなる。



W800の赤は渋かった。クラシックなフォルムに現代の信頼性。屋外特設会場では白バイ隊の演技も見られてこれが結構迫力あった。
Honda & Yamaha:安心感の塊


Gold Wingはもはやバイクというより動くリビング。シート座ったら普通の椅子より快適そうやった。Yamahaのブースは全体的に力入ってて、XSRシリーズのラインナップが充実してた。

BMW:高いけど納得の存在感



R18Bはアメリカンなのにドイツ車という不思議な存在感。1800ccのボクサーエンジンがドドンとそこにある。CE02は電動の小型バイク。見た目はおもちゃっぽいけどスペックはちゃんとしてる。EVバイクもそろそろ現実的な選択肢になってきてる感じがする。
Suzuki:KATANAが熱かった

スズキのKATANAは実物大の展示台があって、乗り込んで写真が撮れるようになってた。刀の名前通りのシャープなデザイン。ゴールドのブレンボキャリパーが目立つ。


Team SUZUKIのレーシングマシンも展示されてた。GSX-RRの実機が目の前にある感動。コックピットを上から撮ったやつ、メーターとスイッチ類がごちゃごちゃしてて面白かった。
カスタムワールド・その他



カスタムワールドのコーナーは特に個性的なマシンが多かった。Indianのカスタムは炎のグラフィックで完全に「アメリカ感」。Triumphのスピードツインはイギリスのバイクらしい品のある仕上がりで、会場でも人気があった。
あと謎のゆるキャラ「やずぴょん」が闊歩してた。八頭町のマスコットらしい。バイクショーに来てるのはなんでや。
まとめ
半日あっても全部は見られへんくらい展示が多かった。特によかったのはRoyal Enfieldのカラーバリエーションの豊富さと、KATANAの展示台演出。国産メーカーも外国メーカーも、それぞれ「推し」があってバイク文化の裾野の広さを改めて感じた。
来年も絶対来る。


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