東大阪市長田にある「長田東内介公園」に行ってきた。
名前からしてただの公園ちゃうなと思ったら、やっぱりそうやった。幕末の志士・長田内介ゆかりの場所で、地域に根づいた歴史ある公園やった。
長田内介ってどんな人?
公園名にもなってる長田内介は、幕末期にこの地で活躍した人物。公園内には顕彰碑と小さな祠(内介祇靠堂)が設けられていて、地域の人たちに大切にされてきたことが伝わってくる。



銘板には由来が刻まれてて、読み込むと地元の歴史がよくわかる。公園で遊びながらこういう歴史に触れられるのはちょっといいなと思った。
広々とした公園
公園自体はかなり広い。砂地のグラウンドが広がっていて、のびのびと使える空間やった。


藤棚の休憩スペースが最高
公園の目玉のひとつが藤棚の休憩エリア。大きな藤の木が棚を覆っていて、その下にベンチやテーブルがある。日差しが強い日でもここだけ涼しくて、地域のおじいちゃんたちがゆっくりしてた。

遊具が充実してる
子ども向けの遊具もかなり揃ってる。丸型のジャングルジム、滑り台付きの複合遊具、青くてカラフルなオブジェにトンネル型遊具と、バリエーションが豊富。砂場・ブランコ・鉄棒もある。



地域に愛されてる公園


長田東自治会が花壇を管理してたり、「ハトにえさをあげないで」の看板が東大阪市から出てたり、地元に根づいた公園やなというのが伝わってくる。歴史的な背景もあって、ただ遊ぶだけじゃなく散歩感覚で来ても面白い。
基本情報
| 住所 | 〒577-0015 大阪府東大阪市長田3丁目3−3 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキング利用) |
| アクセス | 大阪メトロ中央線「長田駅」より徒歩約5分 |


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