四條畷市の「coffee house 地中海」でモーニングを食べてきた。
ここ、朝6時から営業してる。落ち着いた雰囲気をゆっくり味わいたくて行ってみた。
結論から言うと、正解やった。

場所はファミリーマートの横。洋風の建物に「CHICHUKAI」の看板が出てる。


専用駐車場も広々。ここなら停める心配がいらん。
6時台の店内は、ちょうどええ静かさ

6時台に入ったときは、お客さんはまばらやった。そこから徐々に増えてくる。
ただ超満員とまではいかない。おかげで新聞を読みながら、ゆっくり休日の朝を過ごせた。

個人経営やと思うけど、客席がそれなりに広々してる。それもあってゆっくりできた。
混み合ってくると、後のお客さんにも店側にも迷惑がかかる。そうなったら長居はできんからな。
マスターがいい感じの人やった
マスターがまた、いい感じの人でな。
帰りもしっかり私に向かって挨拶してくれた。お客さんを大事にされてるのが伝わってくる。
こういうのは、味とは別のところで店の印象を決める。
モーニングは「ドリンク代+150円」方式
メニューを見て、この店の料金の仕組みが分かった。

セット料金やなくて、ドリンク代に足していく形になってる。
| パン+たまご | ドリンク代 +150円 |
| パンのみ | ドリンク代 +100円 |
| たまごのみ | ドリンク代 +50円 |
パンはホットドック・ツナドック・チーズドック・生クリームドック・あんドック・トーストから選べる。
追加のパンは250円、ミニサラダは250円。モーニングタイムはAM6:00〜AM11:30と、かなり長い。
トーストと卵で650円

注文したのはトーストと卵。私はこの昔ながらのモーニングが好きなのです。
地中海ブレンドが500円やから、+150円で合計650円。

それにしても安いな。
ひとつ注意。支払いは現金のみや。カードも電子マネーも使えんので、現金を用意していくこと。
コーヒーの味と、あの空間。それを考えたらもっと価値があると思う。なにわの商人、さすがです。
バターを付けなかった話
トーストにはバター・ジャム・ジャムバターが付けられる。
メニューには「通常は半分バター、半分ジャムバターです。お好みをスタッフにお伝えください」と書いてある。
私は無しにした。シンプルが好きなのです。
ただ、あとで写真を見返して思った。絵的にはバターを付けたほうが見栄えがええなと(笑)
コーヒーがとても美味しかった
肝心のコーヒー。これがとても美味しかった。

地中海ブレンドはマイルド・アメリカン・ストロングの3種類で各500円。
ストレート珈琲も揃ってる。モカ、キリマンジャロ、コロンビア、ブラジル、グァテマラ、マンデリン、炭火焼が各600円。
ブルーマウンテンは1,000円。「甘酸苦の三要素をもつ世界的絶品」と書いてあった。

メニューの表紙には「coffee house 1984」の文字。長く続いてる店なんやと思う。
次はランチかディナーに
他にもメニューがたくさんあった。ランチにも、ディナーにも寄ってみたい。
美味しいコーヒーが飲みたくなったら、ぜひどうぞ。
ちなみに四條畷市は、野崎観音のある大東市のとなり。飯盛山のハイキングコースは両市にまたがってる。
カフェチャレンジャー88もそうやけど、このあたりは朝から動くと気持ちがええ。
お店の情報
| 店名 | coffee house 地中海(CHICHUKAI) |
| 住所 | 〒575-0041 大阪府四條畷市蔀屋新町4-7 |
| 電話 | 072-879-0850 |
| モーニングタイム | AM6:00〜AM11:30(店内の掲示より) |
| この日の注文 | トースト+たまご+コーヒー 650円 |
| 支払い | 現金のみ |
| 駐車場 | あり(専用駐車場) |
| 目印 | ファミリーマートの横 |
※朝6時から営業してるのは確認済みですが、閉店時間と定休日は情報が分かれていました。
行く前にお店へ確認するのが確実です。料金も取材時点のものです。
まとめ
朝6時から開いてて、650円で昔ながらのモーニングが食べられる。それだけでも十分やと思う。
そこに広い客席と、マスターの挨拶がついてくる。休日の朝の使い方として、これはかなりええ。
落ち着いた朝を過ごしたい人に、おすすめしたい店です。


コメント