日本一たい焼 大阪富田林店|「焼きたてちょうだい」が言える店、黒あん285円【富田林市】

食べ歩き

富田林市にある「日本一たい焼 大阪富田林店」に行ってきた。

日本一たい焼 大阪富田林店の外観
屋根の上に大きなたい焼き

場所は、前に行った延羽の湯の近く。

実はこの前も来たんやけど、現金を持ち合わせてなくて断念した店。今日は現金を持ってリベンジや。支払いは現金のみやで。


どれでも1匹285円

日本一たい焼のおしながき
おしながき。各種285円(税込)

たい焼きはどれでも1匹285円(税込)。

  • 黒あん
  • 白あん
  • カスタード
  • 安納芋あん(季節限定)
創業者のパネル
店内には創業者「たい焼きおじさん」のパネル

「焼きたてちょうだい」が言える店

たい焼きの焼き台
焼き台。型がずらっと並んでる

ここは「焼きたてのアツアツちょうだい」と言えば、焼きたてを出してくれる。すぐ食べる人にはありがたい。

逆に持って帰る人は、少し粗熱が取れたやつのほうがええ。焼きたてを袋に入れると、蒸れてふにゃふにゃになるからな。

普通のたい焼き屋って、「焼きたてちょうだい」って言いにくい空気あるやろ。でもここは、焼きたてOKを公言してる。その代わり、焼き上がるまで待たなあかんで。

焼き台の別の角度
店員さんに声をかけて撮らせてもらった

焼き台の写真も、店員さんに快く撮らせてもらった。愛想もよかった。

天然モノと養殖モノのポスター
「たい焼きには天然モノと養殖モノがある。」

店内には「たい焼きには天然モノと養殖モノがある。」というポスター。1匹ずつ焼くのが天然モノ、まとめて焼くのが養殖モノ、と呼ばれてるらしい。


アツアツじゃないとテンションが下がる

アツアツのあんこは、口の中を火傷する可能性があるから気をつけて。

私はアツアツが得意。なんでもアツアツやないと気がすまん。ぬるい商品が出てきた日にゃテンションダダ下がりで、もうその店には行きたくなくなる(泣)。

できる店は、出来立てをすぐ出すことを心がけてる。これはほんまに大事や。作り置きを長く置いてたら作り直す店もあるしな。

……話がそれたな🙏


あんこたっぷりの黒あん

レジ
お会計
日本一たい焼のレシート
黒あん1匹285円

今日は黒あんをいただいた。

日本一たい焼の紙袋
紙袋に入れてもらう
黒あんのたい焼き
皮は薄め
黒あんの断面
あんこがしっぽまでたっぷり

割ってみたら、あんこたっぷり。しっぽの先までぎっしり入ってた。

紙袋の裏の説明
袋の裏に「3つのこだわり」

袋の裏には「3つのこだわり」が書いてあった。

  • 生地は前日に仕込んで一日寝かせる。生地がなくなったら売り切れ
  • あんは北海道・十勝の小豆
  • 特許を取った鯛焼き釜を使い、焼き手は検定試験に合格しないとなれない

「日本一たい焼はしっぽからお召し上がり下さい」とも書いてあった。しっぽまであんこたっぷりなのを実感してほしい、とのこと。冷めたらトースターで温め直すとパリパリになるらしい。

日本一たい焼の店舗マップ
西日本を中心に店がある

基本情報

店名日本一たい焼 大阪富田林店
住所大阪府富田林市喜志町4-5-31
電話0721-26-0137
営業時間10:00〜19:00(売り切れで早じまいすることあり)
定休日不定休
値段たい焼き各種285円(税込)
支払い現金のみ

※値段・住所・電話は2026年10月13日のおしながきとレシートから。営業時間・定休日は公式サイトの情報です。


まとめ

「焼きたてちょうだい」が気軽に言えて、あんこはしっぽまでたっぷり。現金を忘れずに。

たい焼きなら、大東市のKOS coffee(水・木だけ営業)の250円のたい焼きもおすすめ。延羽の湯の帰りに寄るのもええで。

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