天然温泉 延羽の湯 本店|パチンコ屋の隣の温泉、テレビの無い露天風呂で自分と向き合う【羽曳野市】

日常

羽曳野市にある「天然温泉 延羽の湯 本店 羽曳野」に行ってきた。

延羽の湯とパチンコ123の看板
延羽の湯の看板と、パチンコ123の看板が並んでる

温泉!……なんやけど、手前にあるのはパチンコ屋の「123」。


昔はパチンコのほうばかり行ってた

パチンコ&スロット123の建物
手前のパチンコ123。昔はこっちばかりやった

正直に言うと、昔はこの123のほうにばかり来てた。

今日は123ではなくて、温泉のほう(笑)。

公式サイトのアドレスにも「123」が入ってて、どうやら同じグループの施設らしい。


石川の横、ヤシの木が並ぶ広大な敷地

延羽の湯の看板とヤシの木
入口の看板とヤシの木

場所は羽曳野の、少し田舎のほう。横には石川が流れてる。

敷地は広大で、ヤシの木が並んでる。すごく癒されるロケーションや。駐車場は公式サイトによると600台。

延羽の湯の石碑
「延羽の湯」の石碑
延羽の湯の外観
和風の大きな建物
庭に面した回廊
建物の横は、庭に面した回廊になってる

建物の横には、庭に面した回廊がある。木々が少し色づき始めてた。


外の足湯ゾーンは、今は休憩スペース

足湯ゾーン
足湯ゾーン。この日はお湯が張ってなかった

外には足湯ゾーンもある。ただ、この日はお湯が張ってなくて、休憩ゾーンになってた。

私はここに座って、この記事を書いてた。リラックスできた。

案内板には「ご利用時間は朝9時〜深夜24時」「天然温泉を加温・循環しています」と書いてあった。再開してたら入ってみたい。

水車の飾りと砂利の庭
砂利の庭には、水車の飾り

古市駅・喜志駅から送迎バスあり

送迎バスのりばと時刻表
送迎バスの時刻表

近鉄の古市駅と喜志駅から、無料の送迎バスが出てる。時刻表はこうなってた(延羽の湯発)。

  • 古市駅方面:9・10・12・14・16・17・19・20時の0分発(古市駅には11分に着く)
  • 喜志駅方面:9・11・14・15・17・19時の30分発(喜志駅には45分に着く)と、21時0分発
延羽の湯の送迎バス
送迎バス

水春より1.5回りは広い

男湯の温泉フロアマップ
男湯のフロアマップ

施設の中は、いつも行ってる水春より一回り……いや、1.5回りほど広々してる。

男湯のフロアマップを見ると、お風呂はこうなってた。

  • 源泉掛け流し風呂
  • 源泉加温岩風呂/源泉加温岩風呂(あつ湯)
  • 高濃度ナノ炭酸泉
  • 信楽壺湯
  • 寝湯
  • 水風呂

サウナは「熱風蒸屋」と、セルフロウリュの「熱の室」。熱風蒸屋では毎時30分にロウリュがあって、10:30〜24:30の1日15回やってる。


テレビの無い露天風呂とサウナ。聞こえるのは自然の音だけ

いちばん良かったのはここ。露天風呂にもサウナにもテレビが無い。

聞こえるのは自然の音だけ。だから雑念が無くなって、しっかり癒される。

自分と向き合える時間やった。


シャンプーで髪がガシガシにならない

良かった点がもう一つ。シャンプーとコンディショナー。

だいたいこういう施設のものは、洗ったあと髪がガシガシになる。けど、ここはならなかった。使ってたのはLUXやった。


駄菓子がたくさん。軽食やお食事処も

駄菓子の売り場
駄菓子がずらり。20円からある

駄菓子がたくさん売ってた。子どもは喜びそう。

軽食コーナーのメニュー
軽食コーナーのメニュー

軽食コーナーもある。ソフトクリーム400円、ピザ550円、たこせん200円、フランクフルト300円。生ビール(一番搾り)は中ジョッキ630円、小カップ390円。

お食事処のメニューサンプル
お食事処のサンプル。海鮮丼1,880円、天ぷらおろしうどん1,480円

お食事処もあって、海鮮丼1,880円、天ぷらおろしうどん1,480円など。

館内のコンビニフィットネス
館内には「コンビニフィットネス」も

館内には「コンビニフィットネス」というジムまで入ってた。


基本情報

施設名天然温泉 延羽の湯 本店 羽曳野
住所〒583-0845 大阪府羽曳野市広瀬186-3
電話072-950-1126
営業時間10:00〜翌2:00(最終受付 1:00)
定休日年中無休(施設点検日を除く)
入泉料大人(中学生以上)平日1,000円・土日祝1,100円
小人(小学生以下)平日550円・土日祝610円/3歳以下無料
岩盤浴薬石汗蒸房 大人 平日950円・土日祝1,050円(入泉料とは別。岩盤浴だけの利用は不可)
タオルフェイスタオル販売180円/バスタオルレンタル180円
駐車場600台
送迎バス近鉄 古市駅・喜志駅から(時刻表は上に)

※料金・営業時間・駐車場は公式サイト(2026年10月時点)から。送迎バスとロウリュの時刻は、2026年10月10日の現地の掲示から。


まとめ:パチンコの帰りに入りたかった風呂

昔は「今日はパチンコを早めに上がって、風呂入って帰ろう」と思いながら、一生叶わなかった。

負けてれば、取り返すのに必死。勝ってれば、もっと勝ちたいと思う。その沼からは抜け出せなかった。

パチンコを辞めて、今は人生の時間を、ふんだんに有意義に楽しんでます。

テレビの無い露天風呂で、自然の音だけ聞きながら、そんなことを考えてた。

パチンコを辞めるまでの話は、もう一つのブログ「元パチンカスまっしー!」に書いてます。

(2026年10月 追記)延羽の湯の近くの日本一たい焼 大阪富田林店にも行ってきた。たい焼き285円、支払いは現金のみ。

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